「東日本大震災から15年 復興・防災と福祉教育 これまでとこれから」を開催します
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- 4 時間前
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東日本大震災の発生からまもなく15年が経とうとしています。また復興も道半ばの中、この15年の間で、東北各地で地震・水害等災害が多発しました。住民ひとりひとりが自らの命と暮らしを守れるように・そして災害にもつよい支え合う地域づくりを目指して、災害からの復興・防災と福祉教育を重ね合わせた様々な実践活動が東北各地で生まれ・育まれています。
東日本大震災からこれまで、各地で取り組まれてきた復興・防災と福祉教育の実践をお聞きしながら、これからの復興・防災と福祉教育について、ともに考え・つながり合う機会となりましたら幸いです。
1.日時…2026年3月5日(木)13:30~16:00
2.主催…日本福祉教育・ボランティア学習学会 東北会員有志の会(仮)
<メンバー>
【宮城県】大石 剛史(東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 准教授)
菅原 清香(くらしの学びサポートオフィスHumanBeing 代表)
【山形県】奥山 留美子(東北文教大学 人間科学部 人間関係学科 非常勤講師)
3.協力・後援…日本福祉教育・ボランティア学習学会(協力・後援)
社会福祉法人宮城県社会福祉協議会(後援/申請中)
4.開催形式…オンライン(Web会議システムZoomを使用します。入室用URLは後日ご案内いたします。)
5.参加対象…復興・防災と福祉教育の推進に取り組んでいる方・関心のある方(社会福祉協議会職員、日本福祉教育・ボランティア学習学会会員、福祉教育推進員、学校教員など)
6.プログラム…
①開会・趣旨説明 *進行・趣旨説明…菅原清香
②実践報告
1、「一人ひとりの違いを認め・支え合うための気づき」を促す福祉教育
千葉 信二 氏 / 社会福祉法人女川町社会福祉協議会 事務局次長兼地域福祉係長
2、「つながる防災プロジェクト」で育む子どもの防災力と地域の絆
松浦 大輔 氏 / NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘 仙台市八本松児童館 館長
3、学習者から実践者へ~「食」で育む家庭の・地域の防災力
佐々木 優花 氏 / 管理栄養士(仙台市在住)
4、令和4年8月豪雨を受けて~防災ゲームを活用したその後の取り組み
下山 功樹 氏 / 社会福祉法人中泊町社会福祉協議会 事務局長
*コメンテーター:大石剛史、奥山留美子
③休憩
④参加者どうしのわかちあい
ブレイクアウトルームに分かれての感想の共有、質疑応答など
⑤閉会
7.参加申し込み…2月28日(土)までに下記Googleフォームよりお申し込みください。(参加費無料・定員100名)
8.お問い合わせ先…くらしの学びサポートオフィスHumanBeing(菅原)
〒984-0826 宮城県仙台市若林区若林4-1-28 C-201
メール:info@officehb.net 電話:080-1811-6568






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